プロ野球選手になりたい君へ ~アスリートの食生活~

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こんにちは。

プロ野球選手になりたい君へシリーズです。前回、巨人の菅野投手の幼い頃からの食生活を書きました。

今回は実際のプロ野球選手達の食事内容や記事を、まとめました。

 

花巻東(岩手)高校の寮での食生活。

強豪校であり続け、大谷、菊池選手を育てた。

卵、納豆は食べ放題のようです。

菊池雄星、大谷翔平を育てた花巻東の1日10杯メシ - アスリートめし:アスレシピ

  

清宮選手の大食漢ぶりは有名

当時、高校1年生でU-18に選ばれた清宮 幸太郎(現・日ハム)選手。3年生で一番食べるのはオコエ瑠偉(現・楽天)選手だったようですが、そのオコエ選手が「僕も同年代では一番食べる方でしたが、清宮には敵わない」と言っていたエピソードがあります。牛乳は1日2~3リットル飲んでいた模様。

何より清宮選手のご両親が、アスリートの食事に対して見解があるので、その元で育ったと予想できます。

 

参考:

 

プロ野球選手の食事

プロ野球選手の焼肉好きは有名ですね。

活躍されている方は、ほぼ大食いだと私は思います。逆にそれだけ食べないと大きくなれませんし頑丈な身体も作れないはずです。

 

参考:

 

 

ダルビッシュ有選手の食事

matome.naver.jp

ダルビッシュ選手が、ボディビルダーやプロレスラーの食事を参考にされているのは、よく知られた事ではないでしょうか。生理学や栄養学も自主的に本で学ばれているようです。

 

卵、鶏ハム(鶏ムネ肉、サラダチキン)ブロッコリーは、ボディビルダーの減量期でよく用いられる食事です。

さらに野菜類を加えてアレンジしているように見受けられます。

 

ボディービルダーの食事を参考にしよう。

私が知っている中で、マッスル北村選手(亡くなられています)、鈴木雅選手、相澤隼人選手などです。

 

しかし、ウエイトや食事制限は追い込むと

リスクがありますので、正しい知識を持った上で実行して下さい。

 

なので、まず軽い食事トレーニングから始められる事をお勧めします。

 

参考:参考:ボディビルダーの食事メニューは驚愕の数々|彼らの食事回数・栄養摂取を学ぶべき - BODIX