プロ野球選手になりたい君へ ~身体作りの重要性~

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こんにちは。

 

野球選手にとってどれだけ体作りが大切か、という話の続きです。 

バスケットやバレーに限らず、野球や陸上も身体が大きい方が有利です。

バスケットやバレーが背が高い人は有利というのは、皆さん納得いくと事でしょう。

バスケットではダンクが打てる、バレーではブロックやスパイクが出来るといったプレーに幅ができます。

 

では、陸上は・・・

ボルト選手を想像すればわかると思いますが、ストライド(歩幅)が大きいので有利です。子供と大人の歩くペースが違うように、極端化すればわかりやすくなります。

 

また、砲丸投げハンマー投げも身体が大きな方がオリンピックでも多いのではないでしょうか。(例 室伏広治 選手)

 

これらから考えると明らかに野球でも、走る、速い球を投げる、速い打球=遠くへ打つ能力は身体が大きい方が有利なことは容易に想像つくと思います。

※スポーツにはそれぞれの特異的な動きがあるため、必ず活躍できるわけではない。

 

このように、身体が大きいと有利なスポーツというのは多くあります。

 

その練習は、何が目的?

しかし、ここに問題があります・・・

 

野球の練習は多くのプレーを練習するため長くなりがちです。練習で動きや感覚を忘れないために、ある程度、反復が必要なことは否めません。(無駄に長すぎることも・・・)

なので、食事は炭水化物を取らなければなりませんし、

筋肉は長時間の運動するための筋肉がつき(赤筋や遅筋と言われるもの)、、、

またその長時間の練習に耐えるために持久走をするところまであります。。。

 

これでは、身体は細くなります。

 

もう一度、振り返ってみて下さい。

大きいほうが有利ですよね?

 

長時間の練習が「体作り」にとっては逆効果になっています。

ダルビッシュ選手が数年前に、「長時間の走り込みよりウエイトの方が必要だと思います」と言っておられました。

 

年齢や骨的に、ウエイト・トレーニングが必要かは判断が分かれますが、いずれにしても「大きな体作り」という意味では、とても賛同できます。

 

私の実体験・・・

高校最後の夏前、学校の体育でその日はソフトボールが行われました。ある柔道部員がトスされた緩いボールを、特大ホームラン。。。聞くと野球経験は無し。彼は185cmの100kgのような体格です。

 

幼少期から長らく野球に携わって来ましたが、暗澹たる思いでした。小さい私はあそこまで飛ばせないことを察していました。

 

このページを見て下さった方には、私のような思いをして欲しくありません。。

 

 

たぶん続く・・・